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'13 台北旅行記2日目(Sept15) (3) 十分瀑布
十分駅から十分瀑布へは、線路沿いに大華方向に行くと随所に方向表示が出ているので、なんとなくそれに沿っていけば、いずれ着く感じです。道は何通りかあって、私達も行きと帰りは全然違うルートで歩きましたが、でも、あまり考えなくても流れでなんとかなる感じです。割と歩いた。20分ぐらい。後で見たら、2キロあるっていうから、まあ、それぐらい歩きますわな。

十分駅から少し行くと、こんな風に建設途中の高架道路が出てきます。

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南国は緑が元気でいいね……

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高架道路のあたりですが、こんな廃墟が。これも、炭坑関係の施設ですかね。

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落ちてくることはないだろうとわかってはいても、ちょっとひやっとする……

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工事中のサインがいい味出してます。

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c0209010_0391564.jpgこんな川を横目に見ながら、割と立派な道路を通って行きました。結構暑かったので、まだかなー、まだ着かないかなーと思いつつ……

下:瀑布の入り口です。周辺がちょっとした公園っぽくなっていて、この入り口で入園料を払います。平渓線の線路脇です。

大華駅から線路を歩いてくる人がいるぐらいなので、十分側からも線路歩いて来ればいいのかなという気もしないでもなく…… (実際、このあたりは、一部、線路に並行した歩道もあるのですが)

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フォトジェニックなトンネルで記念撮影をする人々。ほんと、緑がきれい。

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公園の中に入ると、中華らしい金ぴかの布袋様が。そして滝の展望台に出ます。

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なかなか姿のよい滝だと思います。

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c0209010_0402757.jpg帰りは、線路脇の歩道から十分方向に戻りました。

少し行くと、素敵な吊り橋があります。いい具合に揺れます。

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by koshiba841 | 2013-09-25 05:58 | '13 Sept. 台北旅行
'13 台北旅行記2日目(Sept15) (2) 十分
c0209010_1262195.jpgさて、猫村を堪能した後は、平渓線に乗って、十分に行きました。

十分瀑布という滝を見るのに、当初は、一つ前の駅、大華で降りて、平渓線の線路づたいに行くというのをやってみようかと言っていたのですが、この時、ちょうど、山から雨雲が下りてきて大雨になってしまったので、あきらめて、十分から行くことにしました。十分なら、雨やどりもできそうだったので。

本数が少なく、車両も短いし、休日は観光客でめちゃ混むという平渓線ですが、確かに混んではいましたが、通勤ラッシュの埼京線に比べたら耐えられるレベルではありました。あと、二両編成かと思ったら、この時は三両だったです。お客さんが多いときには増やしてるのかも。

十分の線路沿いには、食べ物屋さんがいっぱいです! 

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c0209010_1263934.jpg私は、こちらのお店でオレンジ色のお芋の天ぷらをいただきました。とってもおいしかったです!


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c0209010_1283380.jpg平渓線は本数少なくて、滅多に電車来ないので、皆、線路の中に入り放題です。なんだかのどかな風景。

十分の名物、大きな紙ランタンに願い事を書いて飛ばすというのも、線路の上からやります。

線路のど真ん中で記念撮影をしたり、つまみ食いをしながら線路沿いを歩いたり。それだけのことですが、なんとはなしに楽しいものですね。

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この竹筒に書くのも祈願のようです。十分には人々のお願いごとが満ち満ちている。

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この周辺の建物も味わい深いものが多いです。
軒で増殖している多肉植物が面白くてシャッターを切ったら、犬が写っていた。

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さて、線路沿いを大華方面に戻って、滝を見に行きます。
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by koshiba841 | 2013-09-25 00:24 | '13 Sept. 台北旅行
'13 台北旅行記2日目(Sept15) (1) 侯硐(猫村)に行きました
c0209010_16215777.jpg3泊4日の台北旅行、2日目の朝ご飯は、善導寺駅そば、華山市場の二階にある阜杭豆漿に行ってきました。

有名店なのでいつも結構な行列ができている所ですが、この日は、今まで我々が見た中で一番長い行列で、階段を降りて1Fの外まで並んでました! さすがにビビりました。

c0209010_16212883.jpgここの2Fは、ほとんど阜杭豆漿のイートインスペース化しています。他の店もちょっとだけあるんだけどもね。調理スペースをきれいにガラスで仕切って、机と椅子も昔に比べたら大量に増やしたのですが、それでも追いつかないぐらいの大人気。

c0209010_16221453.jpg席を探すのも一苦労。持ち帰りの人もそこそこいるし、基本的に回転も早いほうだとは思うけど、これだけ人数いるとねえ…

ちょうど席を立つところだった地元カップルさんに、ここ、空くからと呼んでもらえて、なんとか着席しました。

c0209010_16243243.jpg私は甘くない鹹豆漿が好きですね。

相変わらず、油條がカリカリでうまいです!


さて、腹ごしらえがすんだら、お出かけ。

この日は、まず、猫村として有名な侯硐に行きました。

台北駅から侯硐駅までの行き方ですが、ガイドブックにあまり詳しく出てなくて、行かれた方のブログ記事や台北ナビを参考に下調べをしたのですが、結局、台鉄台北駅から区間車(普通列車)で行きました。蘇澳方面行きで乗換なしで行けます(行くまでは、八堵か瑞芳で平渓線に乗り換えないといけないのかようわからんなと思っていたのですが、乗換なしでオッケーでした)。乗車時間は50分ぐらい。座席指定のある莒光号で行かれる方もいるようですが、まあ、値段も時間もそんなには変わらない気がします。時間の都合のよい方を使えばよいのかなと。どちらにしても、本数があまり多くないので、時刻表は見ておいたほうがいいと思います(http://twtraffic.tra.gov.tw/twrail/)。切符は、私は窓口で買ったけど(筆談できるから)、区間車だったら自販機でも買えると思います。

十分などにも行く予定だったので、平渓線の一日切符を台北駅で買うかと思ったのですが、この切符は特別な窓口に行かないと買えないみたいです(知らなかったんだけど、どこぞのブログ記事にそんなことが書いてあるのを後で発見)。でも、実際のところ、平渓線の各駅で、乗る度にいちいち自販機で切符を買うので問題なかったです。日曜だったので、人が多くて大変なのかなと思ったんですが、人は確かに多かったけど、切符買うのに特に差し支えありませんでした。よっぽど乗り降りするなら一日券を買うのもよいかもしれませんが、そうでもないなら、別に買わなくてもいいかも……

さて、そんなこんなで侯硐駅に着きました。

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猫村なので、かわいい猫ちゃんたちのイラスト満載の地図が。

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猫地帯とは逆方向ですが、一応、侯硐駅の表口のほうに出てみた。

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元々炭坑があったところで、かっこいい炭坑施設の廃墟がありました。

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猫型のパイナップルケーキを売ってましたよ。

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こちら側にも、そこそこ猫はいます。これは、インフォメーション的な小屋の前に寝ていた猫。

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c0209010_16273323.jpgと、それを撮影する人間。

ここは、もう、どこ行っても大体こんな感じです。
 
それにしても一眼レフ率高い。

c0209010_16291343.jpg犬は連れてこないでね、とのこと。

このあたりのイラストを見ていると、台湾人の「カワイイ感覚」と日本人のそれとは、かなり近いように思えます。

c0209010_1628569.jpg猫地帯方面に渡る通路。

通路脇に猫餌皿がいくつか置いてあるので、もう、ここから猫との遭遇が始まります。

私の同行者、MちゃんとNさんが早速マーキングされていました(下の写真)。

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それにしても、この廃墟、かっこいいよね……

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暑い日だったんで、全体的に皆、ぐったりしていました。まあ、猫だしな。

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注意書きの札。

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人間のほうは猫を見るたび、きゃあきゃあ言って囲んで写真撮りまくるのですが、猫のほうは、特に気にしていない感じです。逃げるでもないけど、懐くでもない(懐いてるのもいるけど)。すばらしい平常心、マイペースっぷりです。見習いたい。

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c0209010_16364972.jpg足跡発見。

c0209010_16371512.jpgそれにしても、皆、猫好きなんだねえ。

写真撮ってないけど、猫アップリケのついた服とか、猫柄バッグとか、持ち物で猫好きアピっている人も多かったです。あと、女子も男子も若い子もおっさんも、みんな、ほんといいカメラ持って来てるなーと思いました。気合い入っとる。

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by koshiba841 | 2013-09-20 16:31 | '13 Sept. 台北旅行
'13 台北旅行記1日目(Sept14) (3) 五分埔、饒河街観光夜市など
この日は、五分埔という、洋服問屋街に行ってきました。地下鉄MRT後山埤駅で下車、1番出口を出て5分ぐらい歩いたところにあります。台鉄の松山から行く手もありかと思います。

詳しくは、このあたり(台湾私的通信:台湾一のファッション問屋街『五分埔』で服や小物を買い倒す)などを見ていただければと思いますが、まあ、行けど行けど服屋です。安いことは安いのでしょう。品質は、それなりかなーと個人的には思いますが、うまく掘り出せば、そこそこの値段でそこそこな物が買えるのでは。私はアクセサリーを買ってみた。

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お宝探しの過程自体を楽しめる人にはお勧めしたい。たくさんお店ありますので…… まあ、でも、買わなくても見てるだけでも楽しいです。

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近くにお寺があったので、ついでに写真撮ってみました。台湾のお寺は派手でいいです。

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よく見ると、提灯に「発財灯」と書いてあるのでした。問屋街だからでしょうか。発財、大事だよね。

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c0209010_10354096.jpgそして、洋服問屋街で、なぜかうずら卵の串焼きをつまむ。

どこにでも何かしらちょっとつまむものを売っている所(移動式も含め)があるので、台湾、大好き。

c0209010_10383544.jpg洋服問屋街を出て、ちょっと道を渡ったところには、お店用の包装材やポップ素材を売っているお店がありました。浅草橋のシモジマみたいな感じですかね。こういうところでハマるものがあると、いいお土産が買えそう…

c0209010_10395662.jpgその近くには、マネキン屋もありました。これはお土産には無理ですが。

そのまま、台鉄の松山駅方向に歩いて、饒河街夜市に行きました。
これは、夜市のすぐ手前にあった大きなお寺。

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で、こちらが饒河街夜市の入り口。ここ、今回、初めて来たんですが、一本道でひたすら長ーーーーい夜市です。なかなかの人出でした。MRTの駅が手近にないので、何となく行きづらそうと思っていたのですが、後山埤駅から服の問屋を冷やかしながら来たら、歩けない距離ではなかったです。近くはないけど。台鉄のほうの松山駅からなら、それほど歩かないです。

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入り口で胡椒餅を売っていたので、買ってみたら、とってもおいしかった! 
とてもボリューミーで腹持ちがよかったので、実質、これが夕飯になりました。

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あとは、ちびちび飲み物買ったり、つまみ食いしたり…

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下右は、産毛取りです。脇の軒先でやっていた。

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夜市の後、とても暑くて、どうしてもかき氷が食べたかったので、行天宮のほうまでつきあってもらいました。黑岩古早味黑砂糖剉冰というお店です。Hanako Travelの台湾ムック本に乗っていたマンゴーかき氷の写真がとってもおいしそうだったので、マンゴーをと思ったのですが、時間が遅かったせいかマンゴーが売り切れてなかったんで、意思疎通に苦労しなから、結局、総合というのにしてもらった。そしたら、こんなん来た。

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総合果物にしては落ち着いた色合いですが、これはこれでそそるものがありました。おいしかった。1つを3人で分けて食べたけど、丁度よかったかな。

話それますが、Hanako TRAVEL 台湾、これ、ガイドブックとしてはあまり実用的ではなく、おしゃれビジュアル重視っぽい編集なので、一冊目のガイドブックとしてはあまりおすすめできないのですが、写真の雰囲気がとってもよく、なんだか手元に置いておきたくなったので、去年、台湾行った直後に買いました。今回の旅行の訪問先チョイスは、結構、この本に左右された感あります……

一日目はこんなところでございます。
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by koshiba841 | 2013-09-20 11:17 | '13 Sept. 台北旅行
'13 台北旅行記1日目(Sept14) (2)FX Hotel Taipei Nanjing East Road Branch
今回、宿泊したホテルは、FX Hotel Taipei Nanjing East Road Branch です。

ここは、自分達で選んだというのではなくて、候補にしていたホテルが予約がいっぱいだったため、HISのお姉さんが、ここなんてどうですか? キャンペーン中で少しお安くなってますし、と紹介してくれた所なのですが、結果として、なかなかよかったです。特に、松山空港利用だと文湖線で二駅目の南京東路駅から歩いて5分ぐらいのところなんで便利でした。

モード系おしゃれなインテリア。HISで画像を見せてもらった時から皆で言っていたのですが、アナ・スイっぽいです。

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c0209010_0232080.jpg間取りは、何パターンかあると思うのですが、私達が泊まった部屋で面白いなーと思ったのは、水回り。

ベッド側から見るとこんな感じなのですが、これ、ベッド横側と玄関側に引き戸式の移動壁があるので、お風呂に入るときなどには完全に閉めることができます。普段はこうやって開けておくことで、部屋の見通しがよく、広く見えるようにしています。洗面の棚もオープンラックにして、なるべく閉塞感がないように工夫している。また、タオルのかかっているガラスの引き戸は、左に寄せるとシャワーブースが閉じ、右に寄せるとトイレが閉じるようになっています。

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バスタブは洗面台の横にありました。

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c0209010_0245480.jpg私達の部屋からの眺めは、こんな感じで、なかなかよかったですが、これは、当たり外れがあるみたいです。

窓のない部屋もあるらしいし、向きによっては隣のホテル(ウェスティンだったかしら?)の窓が近くに見えるというレビューもあるので、選ぶ余地があるならリクエストしたほうがいいのかも。

c0209010_0255368.jpg廊下部分。

全体的に黒、白、紫、という感じの配色。エレベーター天井の液晶にファッションショーのビデオがかかっているなど、モード系な演出。ホテルスタッフも黒Tシャツに黒のスリムパンツ、細身でスタイリッシュっぽい若い人が多めでございました(写真撮りたかったわー)。ちょっと好みが分かれるオシャレさかもしれませんが、私はいいなーと思いました。
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by koshiba841 | 2013-09-20 01:05 | '13 Sept. 台北旅行
'13 台北旅行記1日目(Sept14) (1)ハローキティジェットで行く台北
ええと、実は、ちょろっと台北に行っていました。

台北は、いつも、大体このあたりの時期に、いつも同じメンバーで3泊4日で行っていまして、今年で6回目だったりします。

なんとなく、今、暇なので、今回はちょこっとこちらにも旅行記を書いてみようかと思いました。スペインのよりは、さらっと書きます。

台湾へは、去年、羽田発、松山空港着にしてみたらラクだったので、今回も羽田発のエバー航空にしました。空港送迎も、つけるとかえって色んなホテルを回って時間がかかるので(どういうわけか、私達が選ぶホテルは最後のほうになることが多い)、ツアーでなくて、航空券、ホテル、バラ買いです。松山空港は本当に市内に近いので、MRTでもタクるのでもいいので、特に送迎はいらないですよね。

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あと、成田より羽田のほうが好きなんです。お店が楽しいので。
今回、ちょっとここからトラベラーズハイはいってまして、「まかないこすめ」で練り香水、伊東屋でポケットティッシュカバーといちごミルクの香りの線香を購入しています。あと、買いこそしませんでしたが、「輪怐」っていうお店に素敵なトートバッグがあって、ガン見してました……。

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さて、台北行のお楽しみといえば、エバー航空のキティちゃんジェット!
いや、私、特にキティ好きとかではないはずなんですが、これに乗るときだけは、なぜかテンションあがって「あー、キティちゃん、かわいい!!!」ってなるんですよ。どういうわけだか。

ということで、このエントリー、以下ひたすらキティちゃんばかりです。すみません。

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今回はアップルキティ号です。ハローキティジェットはこれ以外の柄もたくさんあるんですよー。

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椅子カバーとクッション。

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出発前のモニター画面のアニメから、かわいくてたまらん!

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というか、忘れてたけど、搭乗券からしてこれなんですよ。感熱紙みたいな搭乗券しかくれない航空会社も増えてきている昨今、これはときめきますね!

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安全のしおりとエチケット袋。耳とかリボンだけとか、輪郭なしでもキティちゃんと認識できる。あらためて、キティちゃんのデザインとしての優秀さに感心する。かわいいミニマリズムの天才。

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機内食の盆の上に敷いてある紙とお手拭き袋。

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機内食。いくつキティちゃんが見つかるかな?

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毎度健闘が光る前菜の上のキティかまぼこと、ケーキの上のキティチョコいちご味。

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ちょっと無理がある白飯の上のキティちゃんリボンカットにんじん。気づかれない可能性大。これでご飯がキティ型に型抜きされていれば……!
右は爪楊枝とデンタルフロス。

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c0209010_21433817.jpgもちろん、カトラリーも!

去年はピンクだったんですが、今回は、全体的に秋仕様のようです。こんな心遣いも楽しいですね。

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by koshiba841 | 2013-09-19 22:04 | '13 Sept. 台北旅行
2012年スペイン旅行記の目次
「'12 May スペイン旅行」の目次です。

長くなる予定なので折り畳みます。

右コラムのカテゴリ別リンク「'12 May スペイン旅行」でも記事一覧が出ますが、
そちらですと更新日が新しい順(旅行日程的には逆順)の並びとなります。
こちらは旅程順の目次になります。

「'12 May スペイン旅行」の目次を見る
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by koshiba841 | 2013-09-18 11:19 | '12 May スペイン旅行目次
'12 スペイン旅行記19日目(May31) (2)ショートコネクションで大変だった話
さて、これが旅行記、最後の記事です。ほんと、これっきりだったのに、なんでこうグズグズしていたのでしょうね……

グッゲンハイム美術館には何時までいたんでしたかね… ビルバオ→パリのフライトを遅い方のにした上に、空港が市内からめっちゃ近いので、かなりゆっくりしてたと思います。夕方、ホテル戻って荷物取って、トラムでバス乗り場行って、そこからバスで空港に行きました。

相変わらず格好いい空港でございます。

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c0209010_1123581.jpgこれは到着ロビーの床。

このガラスの正方形が入ったパターン、確か、スピスリ橋のスロープのあたりで見た気がするんですよ。

写真下:この空港でいいなーと思うのは、制限区域外からバゲッジクレームを覗けるようになっているんですよね。これ、到着便のお迎えに来た人にはうれしい作りだと思います。もう、着いたかなーってここから一足先に確認できる。まあ、この規模の空港だからこそ有効という気はしますが。

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さて、前回、帰国するときには1つ前の便にしていたのですが(シャルル・ド・ゴール空港(以下、長いのでCDG)をゆっくり見物したかったので)、それだとパリでの待ち時間がちょっと長過ぎる。CDGは前回見ちゃったし、ビルバオでゆっくりするほうがいいよね、ということで遅いほうの便にしたんですが。

予約取ったときに、少々不安だったのは、コネクティングタイムがかなり短いこと。今、当時のフライト情報をどこかやってしまったのですが、確か、4, 50分だったかと…… ビルバオ→パリ便に何かあったらヤバい感じだよねっていう。何かなくてもギリギリ?

ただ、まあ、パリ行が遅れたらっていうのは考えないことにして(そん時はそん時ですから)、CDGでの到着ターミナルは2G、成田行きのターミナルは2E、GとEは隣なんで、移動距離はそんなにないはずと踏んでました。GとEの間は循環バスじゃない直通バスが別にあったはずだし…

だいたい、この時の航空券はエールフランスのHPで買っていて、この接続もエアフラが出してきた選択肢から選んで買ったもの。接続無理なら、そもそも売らない(はず)でしょ。じゃあ、大丈夫。もし、何かあって乗れなくても、エアフラが接続可能として通しで売ったのですから、その時はエアフラが責任もって何か別のものに乗せてくれるよね……

ということで、便を変更するかという考えも一瞬、浮かんだものの、めんどくさいからやめ!ということで旅行をはじめ、ここまで来たわけですが。

c0209010_11231296.jpgビルバオの空港では問題なくパリ行きも成田行きもチェックインでき、搭乗券も出してもらえました。遅延もなし。よしよし。

カウンターのおねえさんが私のキャリーカートに「ショートコネクション」の札をつけてくれました。うん、ショートなんだよ、よろしくね、と心の中でつぶやきながら、キャリーを預けました。ついでに、私、本人にもこの札つけてくれていいのよ、などと思った……

ここで、ちょっと、あれ?と思ったのは、パリ→成田の搭乗券。もう搭乗ゲートも時間も出ているのですが、それに「L45」と書いてある。L? ゲートLってどこ? CDGの2タミってAからFまでしかないのに、なぜにL?


とは思ったものの、ここで考えていても仕方ないので、とりあえずパリ行きの飛行機に乗りました。

特にやることもない機内でぼーっとしていたのですが、しばらくしていたら、通路はさんで私の斜め前のお客さんのところに客室乗務員のおじさんが寄ってきて、「パリで乗り継ぎなさいますね。着いたら、巡回バスに乗って……」と、乗り継ぎの説明をはじめました。あら、こういうの、前回、やってくれなかったのに、気がきくわね、エアフラ……

と、自分の所にも来るかなーと思ってたら、おじさん、そのまま戻ろうとしたので、ちょっと待て!と引き止めて、「私もショートコネクションなんで、乗換え順路を説明してくれませんか?」とお願いしました。

機内誌にCDGのターミナル図があったので、それを開きつつ確認。「この飛行機って着くのは2Gでいいんですよね?」「そう」「で、成田行は2E?」「そう、なので、巡回バスに乗ってくださいね」ここで、え?となる私。え? 巡回バスなの?

「巡回バスに乗るんですか? 2Gと2Eの間って直通バスなかったですか?」と聞いてみたところ。
「ありますけど、もう、遅い時間だから動いてないんですよ」

……やられた。巡回バスで行くとなると、ルートがこれ、都合悪いことに、F-D-B-A-C-Eの順で回るんで遠回り…… orz

この、リンク、いつまで生きてるかわからないけど、CDGのターミナル2の図です。
私は、この図で言うと、黄色い線のバスに乗ればいいやーと思ってたんですよ。それが、遅い時間だとやってないっていうね(ところで、この記事は私が旅行した 2012年の5月の話なんで、今は状況が違う可能性があります。そのあたりは、お含みおきください)。

まあ、でも、客室乗務員に確認したおかげで、動いてない直通バスを待たずにすんだのはよかったです。

ということで、2Gターミナルに着いたら、ダッシュでバス乗り場へ! 他にも走っている人が数人いたので、恥ずかしくもなかったです。幸い、循環バスはそんなに待たずに来たのでよかったです。ただ、もう、ほんと、逆回りなのが、もどかしい……

これ、前回もここの空港使っていて、ターミナル2Gの出口までのルートも、ターミナルA-Fの配置や見た目もなんとなく覚えていたから、まだ、割と落ち着いて(?)いられたけど、もし、初めての乗り継ぎだったら、むっちゃ不安になったはず。というか、この時も、結構、あせったので、やっぱり乗り継ぎ時間は腐るほど確保しておいたほうがいいですね。

ぐるーーりと回ってようやくターミナル2E(時間かかった!)。降りて、飛び込んで、なんとなく出発しそうな雰囲気の方向(?)へ行きつつ、しかし、ゲートLっていったいどこなん…… と不安ではありましたが、安全検査のあたりに Gate K L M という表示が出ていたので、ああ、あるのね、ここにと、一安心。しかし、あせって K に入りそうになって思いとどまり、あまり迷っている暇ないよ!と思って、そこにいた手近な職員さんに、Gate L なんだけど、どちらに行けば!とすごい勢いで質問して、教えてもらいました。あっちの方向…… ってなんだろう、随分、遠そうな感じなんだけど。ここで、職員さん、私のボーディングパス見て「ちょっと、もう、時間だよ、大変!」みたいなこと言ってました。チラ見しただけなのに、よくわかるな、今の時間も把握してるんだな、さすがだな… というか、ほんとにヤバいですか、そうですか……

職員さんに教えられた方向にバタバタ進んで行くと、同じような境遇と思われる人々10人ぐらいが、女性の職員さんに集められていて、なんか、バスに乗れって言われてる? 私も乗るの? 「すみません! Gate Lなんだけど、乗ったほうがいいの!?」「はいはい、さっさと乗る!」みたいな感じで、よくわからないバスに乗せられました。ていうか、何、ここってこの期に及んで、まだ、乗り物に乗らないといけないような離れってあったっけ????

もう、何が何だかわからんままでしたが、とりあえず離れ(どこだよ)に着いて、階段のぼって出たら、荷物検査があったので、職員さんに「すみません、もう搭乗時間になりそうなんだけど!」と訴え、並んでいた人達に頭下げて、先に通してもらいました。顔を上げれば、このあたりのゲートは全部 L ではじまっている…… ああ、よかった、着いた……

搭乗開始、ちょっと前でした。間に合ったです。でも、ぎりぎり。

ええと、なんで、Gate K とか L とか M とかいうのがわからなかったかというとですね、実は、ちょうどこの時期に ゲートの名称が変わったみたいなんですよ…… 2010年にここ使ったときは、Eターミナルのゲートは普通にEはじまりでした。どうも、サテライトの拡張の関係みたいで、今、2Eターミナルは、本館(ゲートはKはじまり)+サテライト3(ゲートL)+サテライト4(ゲートM)という構造になっているようです。わかりにくいよ!(参考:パリ CDG 構内見取り図 ターミナル2E [フランス・ツーリズム旅行情報局]

c0209010_11225315.jpgこれね、2013年の今でこそ、様子がわかるようになっていますけど、2012年、帰国してから「結局、Lゲートってどこだったの?」って調べても、全然、わかりませんでした……

まあ、無事に乗れたとはいえ、こんなに焦るのはもう嫌なんで、今後は、航空会社が「大丈夫! 行けるよ!」って言っても、あまりコネクティングタイムが短いフライトは選ばないようにします。

意外だったのは、この時、荷物、下手したら積み損なってるかもなーと覚悟していたのですが、なんと、ちゃんと成田まで同じ便に乗ってきたようです。もしや、荷物のほうは最短ルートで運ばれていたのかも。だったら、私も荷物と一緒に運んでほしかったです。

最後が大変、ばたついたエントリーになってしまいましたが、これで、2012年のスペイン旅行記はおしまいです。おつきあいいただいた方、ありがとうございました! また、スペインに行けるように、がんばります(何をどう……?)

ちなみに、上の写真は、エアフラの機内食メニューの表紙です。
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by koshiba841 | 2013-09-07 23:37 | '12 May スペイン旅行
'12 スペイン旅行記19日目(May31) (1)グッゲンハイム美術館
こんにちは

ほんっとーにだらだら書いてきた 2012年5月のスペイン旅行の記録ですが(今は2013年9月)、2013年内に書き終わればとか言ったばかりですが、もう、終われそうです。やっとこ最終日の19日目まできましたけれども、この日は夕方にビルバオ空港に行くまで、ずっとグッゲンハイム美術館にこもりっきりだったので、あまり、書くことがないのです……

なんで、まあ、さくっと書き上げたいなと。

それにしても、ここまで来ると、これで旅行も終わりだなーと(まあ、とっくに終わっているんですけど)、少々、寂しい思いです。今年は、長いヨーロッパ旅行に行くのは無理っぽくて、いっそ、今年行かない分、来年は、もう、一度日本を出たら、行きたいところ全部行ってしまおうかと(スペインに限らず)、極端なことを考えてしまうぐらいです。ヨーロッパは行きたいところがまだまだたくさんあるし、幸い、大して社会には必要とされていない身だし…… 心配は金のことだけですね。

c0209010_6485215.jpgということで、旅行最終日の日記。

まず、この日は宿泊している Hesperia Bilbao の一階で、朝食ビュッフェにトライしてみたのですが、さすがに、おしゃれデザインホテルだけあって、とてもいい感じのビュッフェでした。

なのに、どうしたのでしょう、この日の私、一枚も朝食の写真を撮っていない……

ここの朝ビュッフェの何が気に入ったかというと、朝食会場がお洒落とか、うまかったというのもあるのですが、プラス、合理的なところもよかった。サラダが一人分ずつ、ガシャポンがちょっと大きくなったような透明の球体プラスチックにすでにセッティングされてて、それごとポンと持っていけばいいようになっているとか。

あと、オムレツサービスがですね、好きなオムレツの具(みじん切りのタマネギとかチーズとかハムとかトマトとかの類)を備え付けの小さい白いボウルに入れて、それをウェイターさんに渡すと、厨房にそのまま持っていってオムレツに焼いてもらって席へ持ってきてくれるようになっているのですよ。卵コーナーは、会場でコックさんに焼いてもらうのを皿持ってワクテカしながら待つのもホテル朝食の楽しみではあるのですが、ここのやり方もさっぱりしてていいなーと思いました。特に、ここみたいに、会場がそれほど広くない場合は、よろしいのではないかと。

まあ、ホテル側がラクしてる部分もあるかもなんですが、その、演出の仕方というか、こういう時に使うボウルがかわいいというだけのことでも、悪い感じはしないものだなーと思いました。

さて、腹ごしらえしたら、チェックアウトして、荷物預かってもらって、外出。

といっても、この日は、あまり動かず、夕方までグッゲンハイムでだらだらしてました。

なんだかんだで、もう一度、この建物を見るために再訪したビルバオです。
この日は、曇っていたせいか、カメラの設定のせいか、チタンの色がライムストーンの色のほうにつられたような、暖かめな感じに撮れていますね。


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ここは内部撮影禁止なんで、写真はなしです。見てると、結構、撮ってる人、いるけどね……

この時やっていた展覧会は、David Hockneyの"A Bigger Picture"でした。これ、とてもよかったです(って、一年前の展示のことを今頃言われてもでしょうが)。

ホックニーについては、こう、アーバン、ハイソ、プールみたいな大雑把なイメージを持っていたので、それが、まあ、年とって、自然の美しさやら四季の移ろいやら、随分、素直で素朴で捻りのない路線にきたものですね、みたいな、我ながらなんともヒネた態度で見始めたわけですが(別にホックニー嫌いなわけではないんだけども)。

でも、見ているうちに、どんどん、ああ、やっぱり、これはいいわーとなりました… いや、すみませんでした。

どんな感じの絵かというのは、google の画像検索で david hockney a bigger picture って入れるとこの系統の作品が何枚も出て来るので、よかったら見ていただきたく。構図や色使いが気持のよい大きな絵を、広々した美術館でたくさん見ることができて、たいそう気持よかったです。

あと、少し小さめサイズの連作をたくさん並べたところもあって、近くでよく見てみると、筆致や色のボケ方が不思議な感じで、というか、あれ、これ、もしやプリントアウト?とか思っていたら、i Pad のお絵描きソフトで描いた絵だったという。あー、なるほど、お絵描きソフトのブラシタッチだったのか、道理でねえ、ふむー 

展示の途中に、ホックニーが実際に i Pad でどうやって作画しているかのビデオがかかっていました。うっかり、i Pad 欲しいかもとか思ってしまいました……(買ったところで、ああ描けるわけではないのですが)。ぱっと見て、気に入った景色をスケッチするのに丁度いいということで、愛用されていらっしゃるようです。

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さて、ホックニーは二周ぐらい見まして、もちろん、常設展も見て、随分、のんびりしました。
写真はないですが、リチャード・セラの巨大インスタレーションの中も全部歩いて通りましたよ(これだけでも、結構、距離あると思う……)。

テラスは写真撮ってもいいかなーと、何枚か。

この時は、前回、全然見られなかった霧の彫刻を何回も見ることができました。こないだは、メンテかなんかだったんだろうか。そのかわり(?)、イヴ・クラインの炎の噴水は一度も見なかったな。

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ジェフ・クーンズのチューリップ。マラカスではない。
ジェフ・クーンズ、こないだ森美術館の Love展に大きいハートがきてたわ…

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お昼も館内でいただきました。今度こそレストラン(お高いらしい)で食べるか!という気持もあったのですが、どうもお腹がすかず、結局、バールのほうでトルティージャとオープンサンドみたいなのを食べました……  うーむ、次回、次回があれば、今度こそ……!

下右は、再入場用の紙バンドとロンダで購入した腕時計をつけた私の腕です。

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ホックニーにちなんで(?)水面の写真を撮ってみました。左のほうが、炎の噴水が出る口だったと思います。

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グッゲンハイム・ビルバオでした。

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by koshiba841 | 2013-09-06 22:04 | '12 May スペイン旅行