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'12 スペイン旅行記16日目(May28) (5)サンタ・マリア・ラ・ブランカ教会
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c0209010_10473141.jpgサント・トメ教会を見たあと、なんとなく周辺をふらふらと。トレドの南西の縁のほうですね。このあたり、インフォセンターでもらった地図によると、ユダヤ人街らしい。

月曜日だったんで、グレコの家美術館はやってなかったんですよ。

トレドも起伏が多くて景色が面白いです。

天気よかったので暑かったですが、写真はぱっきり写って気持よい。

色々な大きさの石を組み合わせた家も味があります。

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c0209010_10481444.jpgこれ、もう、どこだったか覚えてないなあ。きれいなケラミックの柱頭。

下もよく覚えてない、きれいな建物。
お城っぽくてかわいいなと思った。

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ちょっと降りると、タホ川です。

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c0209010_10495790.jpgということで、暇なので、サンタ・マリア・ラ・ブランカ教会に入ってみました。

もともとシナゴーグ(ユダヤ教会)だったようですが、スペインにはよくあることで、建物の様式はイスラム風だったり、その後、キリスト教会になったからそれ風の装飾もあったりで、ごっちゃです。というか、そもそも、いくら昔、イスラム勢力が強かったといっても、シナゴーグをこんなバリバリイスラム風で作っちゃうのが不思議な気もするんですが、まあ、スペインってそんな感じですよね、割と。

左は、入り口脇の壁にあったタイル絵。

実際に中、こんな感じで(下写真)、規模は小さいですが、白メスキータといった風。言われなければ、シナゴーグというよりモスクと思っちゃいますね、やはり。

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色々な形式の装飾がごっちゃになっている感じがする。

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下左:中の様子。全体。
下右:表のドアの組み木細工。イスラムのこの手のドアは本当にきれい。

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by koshiba841 | 2013-03-02 10:55 | '12 May スペイン旅行
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