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'12 スペイン旅行記10日目(May22) (4)カネット・デ・マール その4
路地が細いので、この旅行では珍しく縦構図の写真が多めに撮れています。

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c0209010_1945317.jpg上の家、建物自体の装飾もラブリーだったのですが、ドア上がまた、かわいい。

敬虔なキリスト教の信者さんなんでしょうね。ひょうたんとホタテは巡礼のシンボル。ツバメも、この感じだと、宗教的な意味があるんでしょう。

マリア様の両脇のデフォルメされた花のタイルもお洒落。

c0209010_1981377.jpgこのJosep Morf通りの小さい家も
とても気になった物件。

窓上に蜂の飾りというのが変わっています。
しかも1匹と3匹。
何か意味があるんだろうか。

しかも、この家…

c0209010_1993663.jpg隣にお揃いのがもう1棟あるんですよね。

あちらの蜂はレリーフだったけど
こちらは線画です。

もう1つ、大きい工場の建物 (Fabrica Jover)。これも、ドメネク・イ・モンタネールの息子、ドメネク・イ・ロウラの設計。父、ドメネク・イ・モンタネールも、重要な役割を果たしたらしい(手元の地図に書いてあるカタラン語の説明をGoogle翻訳にかけた結果から推察)。

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アーチ上部の鉄飾りの犬?みたいなのが面白いなと思った建物。入ってみたら…

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c0209010_1920117.jpg市場だった。

マラガの市場もだったけど、
ここにも素敵なステンドグラスがありました。

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c0209010_1921183.jpgかわいい建物の多いこの街で、一際、目立ったおしゃれ物件(Can Alsina Roig)。

Eduard Ferres i Puig が設計したものです。

Eduard Ferres i Puig は、カネット・デ・マール近くの Vilasar de Mar 出身のモデルニスモの建築家ですが、ウィキペディア(カタラン語スペイン語)で見ると、素晴らしい建物をたくさん設計しています。バルセロナにも、彼の作品がたくさんあるようです。次に行くときには、ちゃんと調べてチェックしてみたいですね。

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c0209010_19505316.jpgヨーロッパの街歩きをしていて、マリア様とか聖人の祠を見つけるのが好きなのですが、特に好きなタイプが、こういう建物の壁に作り付けになっているタイプ。家をつくる時に、はじめからこのためのスペースを確保してあるというのが、感じいいなと思うんですわ。しかも、家の中じゃなくて、外向きに作ってあるというのが、なんとなく。

豚を連れているのは聖アントニオらしい。

c0209010_19513958.jpgマリア様も発見




下:聖人つながりで。サン・ジョルディ。
素朴なタイル絵とスプレー落書きのコンビネーションという珍しい(?)パターン。

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気にいった家を、あといくつかのっけます。

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これ、中からステンドグラスみたら、すごくきれいなんだろうな。

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c0209010_19553110.jpgバルコニーの鉄柵からのびる
スタンドみたいなもの。

やはり、龍のデザインは多いですね。
なかなかかわいい顔をしている。

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by koshiba841 | 2013-01-03 19:35 | '12 May スペイン旅行
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