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スペイン旅行記3日目(Apr.3) (5)アルハンブラ宮殿 その5(ヘネラリフェ庭園)
一休みした後、ヘネラリフェ庭園へ。

アルハンブラ城からヘネラリフェへ向かう道。途中、遺跡みたいなのがちょろちょろ見えるのですが、あまり関心なかったのでスルー。

シェラネバダがこの日もきれいに見えました。

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c0209010_0231012.jpgヘネラリフェは夏の離宮だそうです。

しかし、考えてみたら、離宮いうほど離れてないような。

左はヘネラリフェでも最も美しいと言われるアセキアの中庭。まだ4月だからか、絵はがきとかガイドブックで見たほど花が咲いていなかったです。ちと残念。


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上は、そのお隣の中庭。ゆるい噴水がなんともかわいらしい。

この離宮は、このように色々なところに噴水とか水路をもうけて清涼感を演出しており、よい感じです。水自体は割とにごっているんだけども。

それはともかく、シェラネバダの雪解け水をこれだけ潤沢にひいてくるという当時(っていつだっけ?)の水利技術の高さに感心すべきところなのでしょう。

c0209010_029177.jpgこのような石モザイクも多いです。

グラナダの町中の広場でも、よく見かけます。

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アセキアの中庭を上から見たところ。これで、もっと花壇にびっしり花が咲いてたら、もっときれいなのでしょうが……でも、その頃は、きっとすごく暑いのだろうな。

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この「水の階段」が素敵でした。手すりが水路になっているんですが、水が、なんともいい音を立てて流れていくんですよ。踊り場のところの角で、また、いい感じに水が渦巻くようにできていて、見た目にも涼しげ。なんというナイスアイディア。


c0209010_041411.jpg石モザイクの渦巻き、アップで見てもきれい。

しかし、これだけ石並べるの大変だったでしょうね。

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上の二枚は、ヘネラリフェから出口へ向かう道なんですが、下段のトピアリーの平たく刈り込んだ上部が視界に入り、リズミカルな効果が出ています。ナイス造園。

しかし、この道、両脇に段差があって(雨水をはけさせるためかも)、この景色に目を奪われてカメラ構えて端に寄ったら、足をとられて、あやうくくじくところでした。

この時から、今回の旅行の危機管理目標「パスポートとクレジットカードは絶対盗まれないようにする」に、「写真を撮るときは足下注意。絶対、脚をくじかない」が加わったのですが、これが、この先、どれだけ守られたかというと……

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上左:アルハンブラの出口近くの林っぽいところに咲いていた花。上右:ハナズオウにさやができていた。これを見るとマメ科だったんだねえと思う。

c0209010_0512549.jpgチケット売り場あたりにあったピクトグラム。はじめ見たとき「団体用トイレ」かと思った。「団体入り口」でした。

今、あらためて見て、女子マークと男子マークのランダムさに気づいた。「男女男男女男女」の歌のよう……順番、違うけど(参考リンク:http://www.youtube.com/watch?v=3OlJGa5Comc)。

これでアルハンブラ宮殿の記事を終わります(最後、アルハンブラ関係ない)。
朝8時30分に来て、15時過ぎぐらまでいました。
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by koshiba841 | 2010-05-02 00:37 | '10 Apr. スペイン旅行
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