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シンガポール旅行記3日目(10/17) (5)スリ・センパガ・ヴィナヤガー寺院
c0209010_0313038.jpgカトンラクサ屋が2軒向かい合っている間の道(セイロンロード)を入ったところに、スリ・センパガ・ヴィナヤガー寺院というヒンズー寺院があります。

ヴィナヤガーとはガネーシャ(シヴァの息子の象の頭をしている神様)のことです。


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c0209010_0323794.jpg壁の写真をとっていたら、参拝に来ていたインド系のお兄ちゃんに「中に入ったらいいのに」と言われ、「中は写真とっても大丈夫だろうか」と聞くと、「そんなん全然オッケーだよ」と言われたので、それではということで、遠慮なく入らせていただきました。

中では、別の信者の方にも声をかけていただいて、少しお話しました。奥に信者用のコーナーというか、座ってお話したり軽食を食べたりするスペースがあるのですが、そのあたりをうろうろしていたら「おなかすいてない? 何か食べたい?」とまできいてくれました。昼の餃子で腹一杯だったので、それはさすがに遠慮しましたが、皆さん親切でうれしかったです。


c0209010_033551.jpgOur body is a temple という説明図。ヒンズー寺院の構造がわかる(気がする)。

ゴーフラム(門)の方が足で、奥の祭壇が頭、お供え台(?)がへそあたり、上の写真にも写っている真ん中の金の旗竿がなになんですかね(いや、ちゃんと説明読んだわけではないですよ)。なるほど。

c0209010_0332550.jpgこの寺院の歴史を説明している天井画。

1850年に、このあたりの池の端でガネーシャ様の像が見つかったのが寺の起源らしい。この池にはチェンパカの木(タミール語でセンパガという)が一本立っていたので、お寺の名前が「スリ・センパガ・ヴィナヤガー」になったということです。


c0209010_0334694.jpgガネーシャ様。

両横にいるのは、ガネーシャ様の「乗り物」のねずみちゃん。


c0209010_034159.jpgお供え物?

c0209010_034162.jpg全体的にこの寺院の天井絵は説明的というか絵解きっぽいものが多いので、色々説明してもらうとおもしろいんだろうな……

c0209010_0343980.jpgまだ赤ちゃんのガネーシャ様。

というか、下のコロコロした茶色い人たちの踊りが気になる。


c0209010_0345628.jpgお供え台にもねずみちゃん。


c0209010_0351215.jpg寺院の人が参拝者に配っていたもの。異教徒の我々にもくれました。ありがとうございます。

何か甘かったです。意外とおいしい。

こちらの寺院は、インド人街のヒンズー寺院よりもまったり見ることができるので、ヒンズー寺好きにはおすすめしたいところです。英文のパンフレットも配布されていて、おもしろいです。

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by koshiba841 | 2010-01-14 01:23 | '09 Oct. シンガポール旅行記
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