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2010年4月1日から4月13日のスペイン旅行記、だらだら長いので、目次つくってみました。リンクは別窓で開くので、このページを出しっ放しにしていただいて、お好きなところにジャンプしてみてください。
スペインに行ってきました。 1日目: スペイン旅行記1日目(Apr.1) (1)コードシェア便のチェックイン場所を間違える スペイン旅行記1日目(Apr.1) (2)マラガ着まで スペイン旅行記1日目(Apr.1) (3)バルセロ・マラガ 2日目: スペイン旅行記2日目(Apr.2) (1)Renfeの切符を買う スペイン旅行記2日目(Apr.2) (2)Barcelo Malaga ホテル スペイン旅行記2日目(Apr.2) (3)マラガからコルドバへ スペイン旅行記2日目(Apr.2) (4)バスでメスキータへ スペイン旅行記2日目(Apr.2) (5)メスキータの縞々 スペイン旅行記2日目(Apr.2) (6)メスキータ縞々以外 スペイン旅行記2日目(Apr.2) (7)コルドバの聖金曜日と昼ご飯 スペイン旅行記2日目(Apr.2) (8)コルドバ ユダヤ人街うろうろ スペイン旅行記2日目(Apr.2) (9)グラナダへ移動 スペイン旅行記2日目(Apr.2) (10)グラナダの聖金曜日 スペイン旅行記2日目(Apr.2) (11)アルバイシン その1 スペイン旅行記2日目(Apr.2) (12)アルバイシン その2 3日目: スペイン旅行記3日目(Apr.3) (1)アルハンブラ宮殿 その1 スペイン旅行記3日目(Apr.3) (2)アルハンブラ宮殿 その2 スペイン旅行記3日目(Apr.3) (3)アルハンブラ宮殿 その3(ナスル朝宮殿) スペイン旅行記3日目(Apr.3) (4)アルハンブラ宮殿 その4 スペイン旅行記3日目(Apr.3) (5)アルハンブラ宮殿 その5(ヘネラリフェ庭園) スペイン旅行記3日目(Apr.3) (6)グラナダ スペイン旅行記3日目(Apr.3) (7)グラナダのザクロマーク 4日目: スペイン旅行記4日目(Apr.4) (1)バルセロナへ移動 スペイン旅行記4日目(Apr.4) (2)カサ・ミラ その1 スペイン旅行記4日目(Apr.4) (3)カサ・ミラ その2 スペイン旅行記4日目(Apr.4) (4)カサ・ミラ その3 スペイン旅行記4日目(Apr.4) (5)カサ・バトリョ その1 スペイン旅行記4日目(Apr.4) (6)カサ・バトリョ その2 スペイン旅行記4日目(Apr.4) (7)カサ・バトリョ その3 スペイン旅行記4日目(Apr.4) (8)カサ・バトリョ その4 スペイン旅行記4日目(Apr.4) (9)少し街歩き 5日目: スペイン旅行記5日目(Apr.5) (1)サグラダ・ファミリア その1(受難の門) スペイン旅行記5日目(Apr.5) (2)サグラダ・ファミリア その2(鐘楼にのぼる) スペイン旅行記5日目(Apr.5) (3)サグラダ・ファミリア その3(内部と生誕の門) スペイン旅行記5日目(Apr.5) (4)サン・パウ病院 スペイン旅行記5日目(Apr.5) (5)カタルーニャ音楽堂 スペイン旅行記5日目(Apr.5) (6)グエル公園(その1) スペイン旅行記5日目(Apr.5) (7)グエル公園(その2) スペイン旅行記5日目(Apr.5) (8)グエル公園(その3) スペイン旅行記5日目(Apr.5) (9)グエル公園(その4) 6日目: スペイン旅行記6日目(Apr.6) (1)カタルーニャ音楽堂 スペイン旅行記6日目(Apr.6) (2)ゴシック地区をぶらぶら スペイン旅行記6日目(Apr.6) (3)バルセロナ・パビリオン スペイン旅行記6日目(Apr.6) (4)モンジュイックの丘でスリにあった話 スペイン旅行記6日目(Apr.6) (5)ジュゼップ市場 スペイン旅行記6日目(Apr.6) (6)ランブラス通り スペイン旅行記6日目(Apr.6) (7)カテドラル周辺 7日目: スペイン旅行記7日目(Apr.7) (1)ダリ美術館(その1) スペイン旅行記7日目(Apr.7) (2)ダリ美術館(その2) スペイン旅行記7日目(Apr.7) (3)ダリ美術館(その3) 8日目: スペイン旅行記8日目(Apr.8) (1)バレンシアへ スペイン旅行記8日目(Apr.8) (2)芸術科学都市へ スペイン旅行記8日目(Apr.8) (3)芸術科学都市(ルンブラクレ) スペイン旅行記8日目(Apr.8) (4)芸術科学都市(ソフィア王妃芸術宮殿など) スペイン旅行記8日目(Apr.8) (5)芸術科学都市(レミスフェリック、科学博物館) スペイン旅行記8日目(Apr.8) (6)芸術科学都市(ロセアノグラフィック) スペイン旅行記8日目(Apr.8) (7)芸術科学都市(フェリペ王子科学博物館)スペイン旅行記8日目(Apr.8) (8)バレンシアその他 9日目: スペイン旅行記9日目(Apr.9) (1)コロニア・グエル スペイン旅行記9日目(Apr.9) (2)コロニア・グエル(教会) スペイン旅行記9日目(Apr.9) (3)コロニア・グエル(その他) スペイン旅行記9日目(Apr.9) (4)バルセロナぶらぶら歩き その1 スペイン旅行記9日目(Apr.9) (5)バルセロナぶらぶら歩き その2 10日目: スペイン旅行記10日目(Apr.10) (1)カサ・ビセンス、MACBA スペイン旅行記10日目(Apr.10) (2)バルセロナ空港 スペイン旅行記10日目(Apr.10) (3)ビルバオ空港とホテル スペイン旅行記10日目(Apr.10) (4)ビルバオのホテル スペイン旅行記10日目(Apr.10) (5)グッゲンハイム美術館外観 スペイン旅行記10日目(Apr.10) (6)ネルビオン川周辺 11日目: スペイン旅行記11日目(Apr.11) (1)ビルバオのホテル スペイン旅行記11日目(Apr.11) (2)グッゲンハイム美術館 スペイン旅行記11日目(Apr.11) (3)ビルバオ市内 スペイン旅行記11日目(Apr.11) (4)ビスカヤ橋 その1 スペイン旅行記11日目(Apr.11) (5)ビスカヤ橋 その2 スペイン旅行記11日目(Apr.11) (6)ビスカヤ橋 その3 さて、さっきはゴンドラで Portugalete側に渡ったので、帰りは橋桁を歩くことにします。前にも書いた通り、ゴンドラを使うほうが通行料は安くて、ゴンドラだと30セント、橋桁を歩いて渡る人は5ユーロ払うことになります。 主塔にエレベーターがついているので、これで上まで上がって、あとは橋桁(長さ160mぐらい)をてくてく歩く。 ![]() 左:エレベーター右:エレベーター呼び出しボタン。橋桁を渡り終わって下へ降りたい人は、このボタンを押してエレベーターを呼び出します。Portugalete側もAreeta側も同じ。 下:橋桁。写真で見るより実物が10倍ぐらい怖い、と思う。歩く部分は木の板がはってあるのですが、隙間があいているよ。下が見えるよ。私とはるか下の水面を隔てているのは、この薄板一枚だけだよ。 ![]() ![]() 歩道の両脇には安全のために格子ネットがずっとはってありますが、ここぞというところで写真が撮れるように目をはずしてある親切設計。おかげ様で下のような写真が撮れる。 ![]() Areeta側の端にたどりつくと、こんなブースの中に実物大の人形がいきなりいてびっくりするのですが、昔はこのように、ここからゴンドラを操作していたのだそうです。 で、今はどこからどうやって操作してるんだろうか…… ![]() ![]() ![]() Areeta側のアンカレージは建物の間にすっぽりおさまっています。 さて、Areeta(スペイン語表記だと Las Arenas になるらしい…)側から、ゴンドラに乗って、対岸の Portugalete地区のほうに渡りました。 せっかくなので、周辺を一歩き。 それにしても、この橋は鉄骨が細いので シルエットが優美ですよね(頼りないとも言う……)。 左:川岸のプロムナードのプラタナス(だと思う)。この、枝をアーチ状につなぐのが、こちらでは好まれているのか、反対側の地区でもいくつか見かけました。 下:Portugalete側は狭い路地が多く、坂の印象が強いです。Areeta側も坂にはなっているんだけど、道幅があって整然としていて、すっきり見通しがいい。 路地の隙間からビスカヤ橋が見えると、なんとなく、おお、と思う。橋の大きさが際立つんでしょうね。 ![]() ![]() こういう、張り出した木枠のバルコニーが、このあたりの建物の特徴らしいです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この教会の見晴し台からのビスカヤ橋の眺めがきれいだというので、立ち寄ってみました。下がそこから撮影した写真。 確かにきれいな構図で撮れる。 あれはビスケー湾まで見えてるのかな。 下のほうに赤白緑のバスク旗が入っている。 ![]() だまし絵的な壁画も好まれているようである… ![]() ![]() ![]() 歴史を感じさせる美しい建物。 ![]() 左:橋桁を吊っているケーブルが固定されているアンカレージ。唐突に出てきてびっくりします。 下:ゴンドラ乗り込み口。 Portugale側は狭い道路から入っていく形になるからか、橋の出現の仕方に迫力があるような気がする。
さて、ビスカヤ橋です。これまた、世界遺産!スペイン、世界遺産多いわー。 この橋へは、ビルバオから地下鉄で20分ぐらい乗って、Areeta駅から行けます。 対岸の Portugalete からでも行ける この写真だと、向かって右側が Areeta駅側。 手前側が Portugalete。 ![]() ![]() この橋は、船の通行の邪魔にならないように、橋桁が下から45mという高い所に作られており、橋桁を歩いて渡ることもできるのですが、基本、車も人も、橋桁からつり下げられて往復するゴンドラに乗って対岸に渡るという、1893年にできた世界初の「運搬橋」です。まあ、ある意味、何がやりたいかとてもわかりやすい橋ではある。渡し船みたいなものだが、船でやるよりは合理的なのであろう。 左:向こう側にゴンドラが着いたところ。 下:こっち側にゴンドラが着いたところ。 一応、ゴンドラが着くまでは遮断機が下りてる。 ![]() 遮断機が上がりました。先に自転車、単車が降ります。 自動車は後で降りる。脇では、向こうに渡りたい自転車が待っている。 で、今度は乗ると。 橋は有料です。これが券売機。表記はバスク語とスペイン語のみ。車とか単車の人がどれを押すのかは絵でわかるんだが、人間オンリーはどうしたらいいのかわからん(結局、売店のおばちゃんに助けてもらった)。 で、ゴンドラで橋を渡るときの料金は0.3ユーロ。上の橋桁を歩くほうが全然高い(5ユーロ)。まあ、必要に迫られて橋を渡るわけでもない酔狂な人からは金をとるというのは、正しい態度のような気がします。 ゴンドラ。車が乗る部分はこんな感じ。 6台ぐらい乗れるかな。 両脇に人が入るセクションがある。 人が乗る部分。 さて、グッゲンハイム美術館をかなりゆっくり見ていたので、3時ぐらいになっていたのですが、もうひとがんばりして、郊外にあるビスカヤ橋まで行ってくることにしました。まあ、翌日の午前でも行けたのですが、午後便とはいえ、帰国日に行くのは落ち着かないかと思ったので。ということで、地下鉄に乗ってお出かけです。 途中、ビルバオの街を見ながら行きます。 左:振り返って見るグッゲンハイム美術館とパピーさん。 下:モユア広場、だったと思う。放射状の大通りが集まるところ。 ![]() ![]() かつて鉄鋼と造船業で栄えていた街ということですが、こうしてみると素敵な建物が多いんですよね。上の写真のような木造バルコニーがはりついた建物はバスク地方の特色らしい。美術館、ビルバオ河周辺のモダンな再開発地域も素敵ですが、旧市街の落ち着いて清潔感のある街並もよい感じです。 今回は、ともかくグッゲンハイム美術館を見るために来たビルバオですが、次回はもっと街の散策もしてみたいです。 でもって、地下鉄ですが。下の写真は、ノーマン・フォスターがデザインした地下鉄の入り口です。 これまた、うってかわってモダン・デザインですが、それなりに街並になじんでいるように見える。 ![]() 入り口を降りてすぐのところ。すっきりしてかっこいい。地下鉄は結構、新しいみたいで、きれいでした。 ![]()
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